規約・設立趣意書



     平成26年11月14日(徳島県南部総合県民局(徳島県海部郡美波町))


全国地域おこしご当地丼会議規約

(名称)
第1条 この会は、「全国地域おこしご当地丼会議」(以下、「会議」という。)と称する。

(目的)
第2条 会議は、地域の事業者団体等が協同して実施する地域おこしご当地丼事業が、各々の地域の食材等を生かした丼を通じて、相互の発展と食文化の継承及び地域経済の活性化に資することを目的とする。

(事業)
第3条 会議は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)「全国丼サミット」の開催に関すること。
(2)その他、会議の目的達成のために必要な事項に関すること。

(会員)
第4条 会議の会員は、第2条の目的に賛同し、加盟を希望する地域おこしご当地丼事業を実施している団体とする。

(事業経費)
第5条 会議の事業経費は、協賛金その他の収入をもって充てる。

(組織)
第6条 会議に理事会を置く。
2 理事会は、各会員から1名づつ選出された理事により構成する。
3 会議に監査を置き、理事の中から2名以内を選出する。

(理事会)
第7条 理事は、必要に応じて理事会を開催することができる。
2 理事会は、会議の事業計画及び予算、決算並びに事業の執行及び会議の運営に関し必要な事項を決定する。
3 理事会は、理事の過半数の出席をもって成立し、議事は出席者の過半数の同意をもって決する。
4 理事会の議長は、出席理事の互選により定める。
5 理事会は、緊急を要する事項又は軽易な事項については、文書会議により決定することができる。

(事務局)
第8条 会議の庶務を処理するため事務局を置く。
2 事務局は、理事会が指定するものがこれを務める。
3 前項で事務局に指定されたものは、事務局長及び事務所を指定する。

(退会)
第9条 退会しようとする会員は、書面をもって事務局に通知するものとする。
2 理事会は、会議の目的にふさわしくないと認められる会員については、理事の3分の2以上の同意を得て、退会させることができる。

(事業年度)
第10条 会議の事業年度は、毎年4月1日から翌年の3月31日までとする。

(委任)
第11条 この規約に定めるもののほか、必要な事項は理事会が別に定める。

  附 則
1 この規約は、平成23年11月25日から施行する。




「全国地域おこしご当地丼会議」設立趣意書


 わが国には、多様で豊富な旬の食材や食品、栄養バランスの取れた食事構成、食事と年中行事・人生儀礼との密接な結びつきなど、特徴を持つ素晴らしい食文化があります。
 
その中で、「丼」は1つの器の中で、作り手の創意工夫により様々なメニュー
を生み出すことができ、各地域の豊かな食材を余すことなく活用できる地産地消料理であり、さらにその食べやすさから大衆メニューとして人気が高く、地域の魅力である食文化を広く発信するシンボルとなりうるものであります。
 
 また、食による農林漁業及び観光の振興は、地域資源を最大限に活用した地域活性化への取組みであり、まちづくりの一環として進めるべきであると考えます。
 
 そこで、私たち地域おこしご当地丼団体は、

1 それぞれ地域固有の食材や器などを使った丼をとおして、農林水産物の消費拡大と伝統工芸の発展、地産地消運動などを展開し、「おいしさと地域の魅力発信」を兼ね備えた丼の魅力を地域の枠を越えて日本全国に発信する。

2 地域活性化に向けた取組みはもちろんのこと、ご当地丼のブランド化に取組む団体同士の連携と友好を図り、共に地域の魅力を貪欲(丼良く)に追求し、地域を盛り上げていく。

ことを共通の認識とし、各々の地域の食材を活かした丼を通じて、相互の発展
と食文化の継承及び地域経済の活性化に資することを目的に、今般、「全国地域
おこしご当地丼会議」を設立しようとするものであります。


2011.11.25(於 朱鷺メッセ(新潟県新潟市))

  宮城県寿司商生活衛生同業組合
  
  福島復興やきとりまつり実行委員会
 
  新潟県ご当地グルメ推進ネットワーク
 
  鴨川市商工会食文化研究会
  
  みうら地産地活くらぶ
 
  小田原市商店街連合会
  
  みゆき豚丼で飯山を元気にする会
  
  長野県駒ヶ根産資源全国発信会議
  
  能登丼事業協同組合
  
  どん丼おいでん委員会
  
  田辺観光協会
  
  海士町観光協会

  どんぶり王国宇和島

  日豊海岸ツーリズムパワーアップ協議会